|
-20-
今年2007年のイタリア研修は、ナポリのカンパーニア州から アブルッツォ州へと行ってきました。 去年のシチリア島もそうでしたが、このアブルッツォ州の 自然も素晴らしく、澄んだ空気と健全な畜産物や野菜などを 堪能してきました。物流が発達した今日においても、海の物は 海沿いで、山の幸は内陸で、というごく当たり前の考えが 実践されています。 この素晴らしい素材は単純に 調理される事を望んでいるかのようです。 アブルッツォ内陸の湖にて・・・。
2007/08/22
|
| |
|
-19-
ラ・パーラのイベント企画第2弾(2007、5/16)が 「南イタリア・マンマの味フルコースと南イタリアワインを合わせチャオ!」という 長いお題で行われました。
去年(前回)行われた第一回目イベント「ナポリピッツァを喰らう会」 と同様にお客様と一体になって盛り上がることが出来ました。
これを機に「一度はナポリに行ってみようかなぁ・・・」 など思っていただければ幸せです。 皆さん、ありがとうございました。
2007/05/19
|
| |
|
-17-
2007年4月20日に真のナポリピッツァ協会は、イタリア貿易振興会 東京事務所にて、日本支部の発足を祝う公式セレモニーと記者会見 を行いました。アントニオ・パーチェ会長を始め、ナポリから協会幹部が 揃って来日され、豪華な顔ぶれとなりました。
『ナポリピッツァには発明者もなく、父親もなく、所有者も いない。それは、ナポリ庶民の独創性の産物なのだ。』 ---アントニオ・パーチェ真のナポリピッツァ協会会長より---
2007/04/24
|
| |
|
-16-
ナポリ郊外のグラニャーノの工場にて・・・ ここの工場ははイタリアで一番美味いといってもいい 高品質なパスタが製造されています。 昔ながらの低温で長時間かけて乾燥させる製法とブロンズメッシュ と呼ばれ、ザラザラしたパスタに仕上がる口金を使用しています。
フジッリと呼ばれるグルグル巻きパスタなどは今でも職人さんが 手作業で針金を器用に操って造られます。 傷だらけの職人さんの手を見たラ・パーラのスタッフは改めて この素晴らしいパスタを大切に扱おうと思いました。
2007/03/07
|
| |
|
-13-
2月に真のナポリピッツァ協会技術委員で、イスキア島の ピッツェリア ダ・ガエターノのオーナーでもある ガエターノ・ファッツィオ師が来日されました。 今年のピッツァ協会加盟希望店に対する本審査のためだそうです。
師はラ・パーラも大変お世話になっている親日家でとても優しい 人です。恵比寿のパルテノペさんにて懇親会が行われ、私も 勿論参加してきました。 みんなが集まり、とても楽しいひとときでした。
2007/03/07
|
| |
|
-12-
2006年のイタリア研修の地。シチリア島へ行ってきました。
内陸部の田舎道を走っていると、突然こんな光景に出会します。 羊を始め、牛にも何回出会ったことか・・・。 この素晴らしい自然の中で生き生きと育つ動物たちは幸せ者です。 シチリアのチーズも、ナポリ同様健全な乳から造られるので とっても美味です。オリーブ・ワイン・ナッツ類やフルーツなど、 どれもスローフードの国にふさわしい逸品ばかり。 ラパーラのスタッフ全員で感じたその風情を、 これより表現していきたいと思います。
2006/06/13
|
| |
|
-11-
4月12日 “第一回ナポリピッツァを食べる会” を行いました。
この活動を通して、楽しくナポリピッツァをご紹介できれば と思っています。 当日参加して下さった皆様、誠にありがとうございました。
また、おもしろい企画を考えていきたいと思います。 お楽しみに!
2006/04/14
|
| |
|
-10-
こちらにおわすのが、有名な「モッツァレラ ディ ブッファラ」 の生みの親、水牛です。
サレルノのあたりには、沢山のこうしたチーズ工房が 建ち並び、できたてホヤホヤのモッツァレラを 売っています。
やはり、健全に育てられた水牛のモッツァレラは 格別でした。
2005/07/01
|
| |